雲断面図の表示について
雲断面図は雲の鉛直構造の時系列を表現する図です。横軸には時間、縦軸には高度が設定され、湿数(気温と露天温度の差、T-Td)の分布を図示することにより、大気の状態を表しています。湿数が大きい(黄色の部分)と乾燥して雲がないことを示しており、小さい(灰色の部分)と大気が湿っていて、雲が発生していることを示しています。黒い部分は湿数が0で降水が考えられます。なお、本図は、気象予報士会の故大門氏によって編み出されたものです。
雲断面図の他、地上気温、降水量・降雪量、850hpa高度・気温、500hpa高度・気温をグラフにしたものです。場所は東京、川越、雲取山、尾瀬沼付近を対象としています。(場所については、順次追加予定)
雲断面図 GSM132時間 尾瀬 東京 雲取山 川越 熊本 黒川温泉 (初期時刻2026年07月24日18時 GMT)
GSM264時間 尾瀬 東京 雲取山 川越 熊本 黒川温泉 (初期時刻2026年07月24日12時 GMT)
MSM39時間 尾瀬 東京 雲取山 川越 熊本 黒川温泉 (初期時刻2026年07月24日21時 GMT)
MSM78時間 尾瀬 東京 雲取山 川越 熊本 黒川温泉 (初期時刻2026年07月24日12時 GMT)
ECMWF168時間(試行) 尾瀬 東京 雲取山 川越 熊本 カリンズ森林保護区 (初期時刻年月日時 GMT) (open meteoのECMWF ifs0.25°のデータ)